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新着情報

通常業務の復旧について

当社ネットワークへの外部からの不正アクセスを確認し、被害拡大の防止策としてネットワークの遮断を行いました。その後、安全が確認されたサーバー・パソコンを稼働させ、遮断していたネットワークの通信も順次再開しておりましたが、本日までに通常業務が復旧しましたのでお知らせいたします。
本件に関しては、外部専門機関の協力を得ながら情報流出の有無および影響範囲の特定を進めてまいりましたが、これまでの調査では外部への情報流出の痕跡は認められませんでした。また、より強力なセキュリティツールの導入や従業員教育等の対応を実施いたしました。
今後とも情報セキュリティの強化を進めてまいります。お取引先様ならびに関係者の皆さまには、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

当社ネットワークへの不正アクセスについて

2021年10月29日、当社ネットワークへの外部からの不正アクセスが確認されました。
現在、当社におきましては外部専門機関の協力を得ながら影響範囲の調査ならびに被害拡大の防止策を講じております。

お取引先様ならびに関係者の皆さまには、ご迷惑をおかけしますことお詫び申し上げます。
また、本件に関しましては引き続き関係各所と連携しながら、適切に対応してまいります。

本件に関するお問い合わせ先:
業務部  TEL:058-379-4521

足踏み式消毒液スタンド・マスクをネット販売開始

この度、5月20日に、ネットショッピング「ニューテンサンオンラインショップ」を
開設致しました。
当ショップでは、皆様の暮らしに役立つ商品を格安でお届け致します。
是非お立ち寄りください。詳細はこちらから



 

 

足踏み式消毒液スタンド

非接触での消毒液スタンドを低コストでお客様にお届けできるよう開発いたしました。
ご用命の際はお電話またはホームページの「お問い合わせ」フォームにて必要事項を
ご入力の上、送信ください。

 

 

メディカルチェア 導入事例

工藤泌尿器科医院様(秋田県能代)におきまして、
当社のB113型(電動1モーター式)が導入されております。

 

 

MX1000導入事例(1)

江戸川プラスクリニック様(東京都江戸川区)におきまして、
当社のMX1000型(電動3モーター式)2台 ご使用いただいております。

 

 

興味深い試み

こんにちは。

企画部のFです。
この度、地域貢献として各務原市内にある高校の2年生のクラスから文化祭行事でシュミレーターを製作するにあたり座席について相談がありました。綿密な打合せを何度も行った結果、鉄で枠を組み帆布を張った簡易シートのアイデアをご提供させていただきました。

土台や動きについてはアドバイスを行ったのみで残りはクラスの生徒全員で最後まで作り上げ完成に至りました。
文化祭当日は来賓として招かれ実際に完成したシュミレーションを体感し、驚かされました。VRスコープをつけてそこにはジェットコースターのコースが映し出され映像をもとに動きを生徒たちで演出することで実際に乗っているかのような体感ができました。

先生や子供たちから感謝の言葉もいただき特機部としても満足しております。
これからもみんなに喜ばれるモノづくりを目指して頑張ります!

 

 

人に寄り添う椅子
こんにちは。

企画部のFです。私たち天龍クループは、基本的に乗り物用座席のメーカーです。

しかし、時にはそうではない椅子も作っています。

あるとき、知り合いの方の母親が、茶の間から立ち上がるときに本当に辛そうに
しているところを目にしました。

立ち上がる時に足に負担がくるのでしょう。 なんとかしてあげたいと思いました。

写真の椅子は、試作品ですが、「楽ちょん」と名付けました。座った時のポジションが楽に
なるように工夫されています。また、クッション構造にも工夫が施され、毎日の生活に
気軽に使用していただけるようになっております。

使う人に"寄り添う"ような椅子であってほしい。

そう思って作ってみました。

正式な製品化にはまだ少しだけ時間が必要ですが、更に良い商品になるように磨きを
かけてゆきたいと思います。

 

 

お客様の要望に対処する。(1)
こんにちは。
メディカル職場係のiです。

私たちの職場では、主に透析に使用するチェアをつくっていますが、長年使用していただいている
お客様から、いろいろな問い合わせがあります。

そのなかでもよくあるのが、現在のチェアベッドをもうすこし長くできないか? というもの。

当社の最新モデルでは、現在の日本人の平均身長に合わせて、以前のものよりも少し長くなっています。

しかし、20年~30年 使用してくださっている病院様におきましては患者さまのなかに、すわっていて足が
はみでてしまう方もでてきて困っているのでなんとかしてもらえないかとの声が。。。。

当社の製品(チェアベッド)では、そのようなカスタマイズはそれほど難しいわけではないので、
すぐに対応させていただきました。

でも中にはそのようなご注文をされてすぐにキャンセルされるお客様も。。。

お話を聞いてみると、 患者様の要望をなんでもきいていたらきりがないかもしれないと、
思い直したとか。。。

私iといたしましては、お仕事のチャンスをひとつ逃したわけですから、残念ではあるのですが、

病院のスタッフの方は、日々患者様のいろんな要望にリアルタイムに対処しなくては
ならないので、本当に大変なのだなあ。。。と今更ながらにおもいました。

私たち透析チェア製造スタッフも、お客様の要望に日々真剣に耳をかたむけながら、
より良い製品をこれからも作っていこうとおもいました。

バスのシートを張り替える。(2)
こんにちは。
張替職場係のKです。

私たちの張替職場には、長年の務めを果たしてきたバスのシートがこの時期たくさん入ってきます。

がんばって活躍してきた座席は骨格(鉄部品)こそ壊れていないものの、肉(クッション部分)はかなり
やせ細っています。 
ですから、このまま新しい衣服(上張り)をつけても貧弱で、きれいな身なりにはなりません。

そこでこのクッション部分をなるべく最初の状態にもどす必要があるのです。
詳しくは言えませんが、座席ひとつひとつ、ちゃんとクッションを修繕してから、新しい衣服をつけることで、
またバスに乗るお客さんに快適にすわっていただけるようになるのです。

かなり骨がおれますが、また元通りの体つきになったシートが出荷されていくのを見るのは
大きな喜びです。

そしてまたいろいろな場所へお客さんを運んでいってほしいと思っています。

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